1月24日、25日札幌大倉山で開催されたジャンプワールドカップで、日本のレジェンド葛西紀明は1月24日6位、1月25日8位に終わりました。ジャンプというのは、非常に微妙な競技、風の動き一つにより結果が違ってきます。
その風をどのように利用できるかが、安定的に順位を維持できるかどうかの分かれ目だといいます。
葛西紀明は42歳。競技人生も残り少ない中でまた、次を目指しています。
なんとか、ワールドカップで優勝したいというのが彼の目標だといいます。ぜひ今後も頑張ってほしいと思います。
1月10日札幌宮の森ジャンプ競技場で行われたワ-ルドカップ第2戦は、高梨選手の優勝でした。
というか、風まかせの部分があるので、連続優勝というのは大変難しいと思います。
明日も又ありますね。