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2015年4月3日金曜日

ケニアで学生147人が死亡、なんと悲惨な事件であろう

ケニア東部にあるガリッサという街で大学がテロ集団に襲撃され147人もの学生が殺されたという何とも凄ましい事件が起きましたね。
このテロ集団は4人でみんなが体に爆弾を巻きつけていたようです。
どうして自分の命をこんなにも粗末にするのであろう。
どうして、他人の命を奪うことで自分の目的が、しかもそれが崇高な目的だなんて、とてもとても信じられません。
もし、そんなことを善だと教える宗教があるのなら、その宗教は「悪魔の宗教」です。
宗教は信じることは確かに自由であり、保証される権利ではあるけれど、他人を傷つけて良いという宗教の教えは間違っていると思います。
日本においては、あの、地下鉄サリン事件を起こしたオーム真理教が、教義において似ているのかもしれませんが、そんな宗教に洗脳されてしまったら悲劇ですね。
もし、自分の夫や妻や息子や娘が、このような宗教に侵され家庭と家族を捨てて出て行くと言ったらどうでしょう。
家族が崩壊し、人間社会が成り立たなくなるのではないでしょうか?


2015年4月1日水曜日

製薬会社の賄賂

製薬会社が自社で作った薬の売上が伸びるかどうかは死活問題です。
朝日新聞デジタルによれば、なんと、病気ごとにどんな薬が最も効果があるかなどを推奨する医者の中の専門医に対し、推奨薬として候補にしてもらいたいとの思惑があるかもなのだけれど、多額の講師謝礼金を送っていたことが報じられました。

これは、政治家が企業などから政治資金を受け取るのと同じく、どうにも暗い部分があるような気がしますね。
お金を出した方は当然その見返りを期待しているでしょうからね。もらう方だって、相手方の期待感を感じないと言ったら嘘でしょう。

推奨薬の決め方においてその公平性が問題とされる事件となってしまうでしょうね。

2015年3月5日木曜日

中島みゆきさんのメッセージが偽物とは

驚きです。

北海道の帯広市にある帯広柏葉高校はこの3月1日卒業式を行った。

この帯広柏葉高校は高校野球でも有名だが、歌手の中島みゆきさんの出身校であることでも有名だ。

その卒業式でとんでもない信じがたい事件が起きた、
誰もが信じた、中島みゆきさんの卒業生に対する祝辞が偽物だったというのである。

卒業生にとっては、卒業証書に墨を塗られ、青に泥を塗られた如く悔しい思いをしたのではないだろうか。

近頃、凶悪な少年事件が続き、嫌な世の中になったな~と思うのだが、やはり、少年に夢がないのが原因ではないかと思う。
社会が少年に夢を与える仕組みになるよう大人たちの課題だとも思う。

18歳選挙権の問題が提案されているが、少年たちを子供扱いしないで、早めに世の中の仕組み、社会の仕組みに組み入れ、社会問題を少年たちに早めに考える機会を与える18歳選挙権は、早めに施行すべきではないかと思う。



札幌で特殊詐欺続発

先日札幌弁護士会で開催した講演会に行ってきました。
そこで盛んに強調されていたことは、老人はお金を持っ
ている。

しかし判断力が衰えているのでおれおれ詐欺など特殊
詐欺の被害者になりやすいのだと。

そして今日の新聞を見ると、札幌市内で特殊詐欺が続
発しているという。
いずれも被害者は高齢者で200万円から1600万円を一
度に奪われている。

手口は次のようである。
息子を装った犯人が高齢者に「病院で金が入った会社
の金を盗まれた」と、すぐに持っていかなければ会社に
迷惑がかかるとかいってだます手口のようだ。

銀行で金を振り込ませる際は、お墓の購入とか仏壇の
購入とかと窓口職員に説明しろと指示されるようだ。

ちょうど先日、私の家にも電話があった。それも警察署
からだった。摘発された詐欺グループの書類から私の
名前があり、標的にされているので気をつけてください
というものだった。

どこでどんな形で名簿を手に入れるのかわからないけ
れど、新聞によれば大学の卒業名簿などからその親を
標的にすることもあるようだ。

クワバラクワバラ。

世の高齢者は、息子や娘からお金に絡む怪しい電話が
来た時は、冷静になって別の電話で息子に電話するな
どして本人かどうかたしかめるのが肝要だ。

2015年1月29日木曜日

特殊詐欺被害559億円、驚きですね!

昨年平成26年の詐欺被害は559億円とのことで、一昨年をこえ、過去最高額を更新したといいます。

先日、札幌弁護士会主催の市民講座を聞いてきました。
札幌弁護士会では初めての試みということで、20人くらいの参加を予想していたといいますが、なんと、100名以上も来ていました。

内容は、悪徳商法の問題や、高齢者の財産管理の問題でしたが、大変関心のある人が多かったことを示していました。

ここでは、悪徳商法や特殊詐欺について書きますが、被害者は高齢者が圧倒的に多いといい、被害報告は平成19年に11万件、23年、15万件、26年は21万件ということです。
これが70歳以上の被害といいますから、すべての世代ではもっと多いということですね。

詐欺犯人や詐欺グループにとっては、高齢者、知的障碍者、精神障害者、未成年者などは絶好のターゲット。これらの方々は悪質業者から狙われていることを意識することが大事といわれます。

団塊の世代が2025年になると730万人が認知症高齢者になるといわれています。
ますます被害が増えることは必至。
悪徳業者の手口をきちんと学び、決して被害にあわないようにしてほしいとのことでした。

なぜ、老人が被害にあうのか、それは、老人が家にいる確率が高いからです。そして、お金を持っています。電話を片っ端からかけても100人のうち何人かは対応してもらえる確率が高いからあきらめずの電話をかけてきます。

しかも、老人は孤独の人も多く、やさしく話しかけられるとついつい話し上手に付け込まれてしまいます。

電話での勧誘が4分の1、家庭訪問詐欺8分の一、このほか、劇場型詐欺、代引き詐欺地うものがあります。

送り付け商法というのもあり、これは、カニなどを送り付け生ものだから返品は聞かないといって金を脅し取っていくやり方です。

とにかく、高齢者の3大不安に漬け込むやり方です。
その不安とは、
1 お金の問題
2 健康の問題
3 孤独の問題

これらの不安に漬け込んで答礼者をだます手口が横行しています。

近くであっても遠くであってもご自分のご家族に高齢者や知的障害、精神障害、未成年者がいる場合には十分注意してあげてほしいと思います。

そんな勉強をしてきました。